今回は、手元にある”比較的”お手頃な光学サイト
Trijicon RMR,Trijicon SRO,Aimpoint acroについて、簡単レビューをしてみました。
買う際の参考にしていただけたら幸いです。
3つのダットサイト

1.Trijicon RMR Type 2(1.0 M.O.A.)
2.Trijicon SRO(2.5 M.O.A.)
3.Aimpoint ACRO C-2(3.5M.O.A.)
今回ご紹介するダットサイトは、実銃用途だとハンドガンがメジャーかと思います。
一方で、エアソフト用途、特に競技サバゲーではオープンサイトが流行っています。
参考記事はこちら。(トッププレイヤーに聞いた、初心者おすすめ装備)
中でも、Trijicon SRO+Scalarworks+Unityが競技のセットってイメージがあります。
これからそれぞれを比較していきます。
ダットサイトの見え方
Trijicon RMR Type 2(1.0 M.O.A.)

全体的に青みがかっています。
実物でも写真ほどは気になりませんが、それなりに青みがかっている印象です。
実際に覗いた感想としては、1.0 m.o.a.なのでSROの2.5m.o.a.に比べると点が鋭いです。
ライフルに着けて覗いた感想としては、レンズが小さい&枠が太いです!!!
Trijicon SRO(2.5 M.O.A.)

私が普段使っているダットサイトがこちら。
RMRより枠が薄く感じます。
Aimpoint ACRO C-2(3.5M.O.A.)

RMRとSROに比べると圧倒的に枠が太い。
そもそも実銃で想定している用途も違いますからね。
ACROは、泥や雪がついてもさっと拭けてすぐ使える。
RMRとSROはそうはいきませんよね。
横並びに比較


レンズの大きさは
SRO>>RMR>ACROですね。
重量まとめ
| RMR | 33g |
| SRO | 46g |
| ACRO | 60g |



レンズガード
Trijicon RMR

ポリカーボネイトの板を金属のステーにねじ止めをして、RMR本体の水抜き穴にひっかけて装着します。

取り付け後はこんな感じです。
とくに不自由は感じたことがないです。
Trijicon SRO
これですね。

装着後はこんな感じです。
注意しないといけないことがあって、長く使っているとゴムが伸びてきます。
そこで、ちょっとひっかけたりするとレンズガードが落ちてしまうことがあります。
そこだけ要注意です。
Aimpoint ACRO

取り付け後はこんな感じです。
シールが一回はがして、再度つけたので白くなっていますが、はがさなければきれいです!

欠点としては、これをつけるとレンズのカバーが取り付けられないことくらいでしょうか。
レンズガードがなければこんな感じにカバーがつけられます。
マウント類
Trijicon RMR&SRO

左から
1.Trijicon RMR/SRO Low Picatinny Rail Mount / RM33(AC32004)
2.Trijicon RMR/SRO Quick Release Lower 1/3 Co-Witness Mount(AC32075)
3.Scalarworks LEAP04 SW0420(1.93″)
Aimpoint ACRO

Acro QD Mount 22mm(200517)

注意点としては、QDの軸が破断しました・・・
このタイプを買うならQDじゃないタイプがおすすめです・・・
マウント類の重量まとめ
| RMR/SRO Low | 33g |
| RMR/SRO 1/3 Co-Witness | 60g |
| RMR/SRO 1.93″ | 49g |
| ACRO 22mm | 31g |
その他(マウント変換)

最初に買った実光学機器がSROだったので、RMR/SROマウントが主になっています。
そこで、RMR/SRO→ACROの変換プレートを買いました。
56gです。
購入時の値段と現在の値段・・・
| 購入時の値段 | 現在の値段 | |
| RMR(単体) | 103,598円 | 141,350円(36%UP) |
| SRO(lowマウントセット) | 85,000円 (つぼみアームズお年玉価格) | 159,940円(88%UP) |
| ACRO C-2 | 79,750円 | 108,900円(37%UP) |
今SRO買えって言われても無理よ・・・
感想
もし買うならSRO買っとけばいいと思うよ!
筆者について
筆者 のびた
3DPなどを使って創作活動をしています。
BASEで販売をしています。
Xはこちら







コメント