HTGから期待の新作ATOM M4E1が発売されたので報告させていただきます!
ATOM、一言でいうと、カシャーン!カシャーン!です。
動作は俊敏、リコイルはほぼ無し、剛性ばっちり!
外観と写真で伝わらないところ

外観は、たぶん長いくらいしか伝わらないと思います。
写真以外で感じたことは
剛性がちがち!本体ガタツキ無し!長さのわりに軽い!
の3つです。
重量は、全長:790~885mmに対して2.4kgなのでその通りだと思います。
剛性とガタツキに関しては素晴らしいです。
命中精度の基礎になる、剛性とガタツキの無さ、非常に満足しています!
構造
アッパー、ロワー、インナーバレルまわり

アッパー側、だいたい600mmくらい。

ロワーは、だいたい220mmくらい。

インナーバレルは、285mm。

チャンバーはコンパクトで好きです。

先行量産版であった、セレクターが回りすぎる、という問題は
回りすぎるポジションまでいきはしますが、そこで止まることなく、正しい位置に戻るように改善されていました。
グリップ、結構ざらついているのと、中指で支える場所がとがっているのか素手だと痛くなりました。
グローブつけるので関係ないのですが、一応。
構造
そもそもATOMの構造・動作原理ですが
私のイメージは、VSRやCA870といった、エアコキを電動駆動にしたものです。
特に、CA870がそうで、フォアグリップを前後する動きをラックギアで再現している。って感じです。
ボルトが役割的にはシリンダーになっています。

ピストンとシリンダー最前進

シリンダーとピストンごと、後退
最終的には、ピストンが後退してロック、シリンダーは最前進位置に戻り、BB弾をローディングする。
といった流れです。

メインスプリングの裏側には、リターンスプリングがあります。

動作感
動き
さっき書いたように、ピストンは最後端保持、つまりは限界までフルプリコッキングしてあるので
トリガー引いてから最速でピストンが動き始めて、弾が発射されるのでラグを感じません。
ブラシレスモーターと相まって、動作感はすばらしいです。
音
音は、カシャーン!カシャーン!と結構響きます。
マンションでは夜に撃てません。
そのためかメカノイズも気になったことはありません。
リコイル
リコイルはほぼ無いです。
なんか動作してるな、くらいです。
グルーピングとっているときに20式持ってる友達と交換して撃ったんですが、ガスブロ凄まじいですね。
比べるまでもなく、リコイルはほぼ無しです。
【命中精度】グルーピング計測
計測条件

いつもの、ASOBIBA池袋
距離:12m
弾:東京マルイ0.20gプラ弾とBLS0.48gプラ弾
初速は、
0.20g:89m/s(0.79J)
0.48g:52m/s(0.65J)
ホップは、0.20g合わせで0.48gのときは山なり弾道。
これだけエネルギー下がるってことは俗にいうエアが足りてませんね。
(ピストンが軽くて、弾が発射される前にピストンが最前進位置にきていると予想)
計測結果

0.20gプラ弾

0.48gプラ弾
12m先に5円玉10枚並べて、全弾命中できますね!
結果
個人的な基準ですが、
ASOBIBA池袋のレンジで0.20gを使って10発、50mmを切れれば上出来です。
自己ベストのVSRでも50mm切らないときもあります。
0.48gの精度も素晴らしいですね。
エボルト箱だしが、同条件で21.3mmなので、一歩及ばずとも取れますがあくまで的撃ちですからね。
サバゲーで使うなら、フルプリコッキングされているATOMの方が何倍も当たられるでしょう!
その他トラブル


トリガーゆっくり引いて、発射されて、引き切らなかったときに、バンプファイア(?)になっちゃうことがたまにありました。これは引き方の問題です。
それと関連しているのかは、はっきりとわからないのですが
弾がうまく給弾されず、ボルトが前進して、BB弾が押しつぶされて、破片が赤丸に食い込みました。
発射動作には問題ないのですが、残弾検知が作動せず、残弾0でもカラ撃ちしてしまいました。
ATOMまとめ
カシャーン!カシャーン!
動作爽快!剛性ばっちり!命中精度も良好!
リコイルはほぼ無し!音も響く!
サバゲーで使ってストレスフリーに遊べる銃、って感じです。
エボルトとはぜんぜん違うこと伝わるよね!
DASは触ったことないからわからん!
ガスブロ20式は撃ってて楽しい銃!ATOMはサバゲーで使って楽しい銃!
そんな感じです!
ちょっとだけ気難しいところはあった!
以上!
筆者について
筆者 のびた
3DPなどを使って創作活動をしています。
BASEで販売をしています。
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